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入社1年経過した社員に社内のことについてインタビューしました

こんにちは。虎の穴ラボのH.Kです。
今回は入社して1年になるエンジニアのY.Fさんにインタビュー形式で社内での業務や雰囲気、オタク活動について聞いていきます。

Y.Fさんは2019年の1月に中途入社した虎の穴ラボの社員で、好きなゲームはSTGとbeatmania、ヴァニラウェアのプロダクト全般とのこと。また先日noteに『私が虎の穴ラボに入った理由』という記事を上げさせていただいているので、そのほかのY.Fさん情報はそちらをご参照ください。

note.com

まずは入社して丸1年ということでおめでとうございます!実際には数ヶ月すぎてしまいましたが……。
ありがとうございます。
さて早速ですが、質問させていただきます。これはnoteの記載内容とも被るのですが、入社のきっかけを教えてください。
虎の穴のエンジニアを認知したのは技術書典5でした。技術書典5で頒布されていた『とらのあなラボの薄い本。』を何度か読んでいくうちに、「ここで働いてみたい」という意識が強くなり応募しました。特にカジュアル面談、採用説明会などには参加せず、直接応募した人は珍しいみたいですよ。

↓『とらのあなラボの薄い本。』はとらのあな通販サイトで電子版が無料で読めます。 ec.toranoana.shop

そうだったんですね。確かに説明会など不参加で応募は珍しいかもしれません。ちなみに私はJJUG CCC 2018 fallでのランチセッションが知ったきっかけでしたね。それまでもTwitterの広告で見かけていましたけど。
そんな経緯で入社したY.Fさんが入社後感じたことをお聞きしたいと思います。まず、チームの雰囲気はどうでしょうか?
全体的に仕事に対するモチベーションが高いな、というのが印象です。例えば、新機能の実装時に新しいアイデアを提案したり、業務の進め方についてうまく行かなかったことがあれば、みんなで改善していったり。
エンジニア主体で決めていける環境があり、それを実行していくエンジニアがいるということですね。
それでエンジニア内での議論が白熱しすぎてしまうこともあります……。
それだけ自社のプロダクトをよくしようという思いが強いんですね。そんな、思い入れの強いプロダクトを作っていく中でエンジニアとしてのやりがいはありますか?
使ってもらえていることが目に見えることが一番やりがいに繋がっています。虎の穴ラボではエンジニアであっても、どのくらいの売り上げがあったか確認することができます。実際に売り上げが上がっていくのが見えるとやった甲斐があった!と実感できます。また、SNSなどでも新機能について喜んでいただいていたりすると嬉しくなりますね。
使ってもらってこそのシステムですからね。
あと、虎の穴ラボが扱っているサービスは大きなものが多く、システム的に高負荷になってしまうこともありますが、そうした部分を改善できたときはエンジニアとして成長を感じます。
この規模のアクセスがあるサービスのエンジニアリングはなかなか経験できないですよね。エンジニア主体で決めて行ける環境、というお話がありましたが、もう少し詳細を教えていただけますか?
とある機能を実装していたのですが、スケジュールにちょっと余裕ができたので追加で機能を付け加えちゃいました。もちろん、上長の許可は必要です。
あとは、社員がその日にどんな作業をどのくらい実施したか記録するKPIツールを自作しました。KPIツールの技術スタックの選定については自分が提案したものがほとんど通って好き勝手作れました。
上長の方もエンジニアの意見を尊重してくれると。そしてKPIツールにはいつもお世話になっております。確かバックエンドはRuby on Railsでフロント側はVue.jsを使っていましたね。
Ruby on Railsは単純に構築の速さがあることと、前職でも扱ったことがあり書き慣れていることから採用しました。フロント側をVue.jsにしたのは作成時に一番使いたかったからというのが正直なところです。
やりたい技術を使っていきたいですよね。ちなみにY.Fさんの中で「今、この言語が熱い!」みたいなのってありますか?
今ならRustが好きですね。少し前にこの技術ブログでも取り上げさせてもらいましたが、RustとWebAssemblyの組み合わせが今、一番注目している技術になります。Rustについて話せる人、募集中です!

↓Rust関係の記事はこちら!
toranoana-lab.hatenablog.com

WebAssemblyは先日、公式なWeb標準になりましたからね。これからますます注目されていく技術だと思います。
今後、新規で作るプロダクトにこっそりRustを混ぜていき、ゆくゆくは色んなところで使われる状態にしたいです。……冗談です。
そうなる前に私もRust覚えないと(笑)。話は変わりますが、少しプライベートなことについてもお聞きしたいと思います。オフの日って何をされていますか?
家でもプログラミングしています。最近だと先ほども話したRustを使ったツール作成とか。
どういったものを作っているんでしょう?
まずは自分が使いたいものを作ります。自分が使いたい技術を使って。今作っているやつだとフロントとサーバサイド両方とも実装していますね。
プログラミングの他に何かされていることってありますか?
やることが多いのは音ゲーですかね、家庭向けの。もちろん、ゲームセンターでもプレイしています。それ以外で最近だと『十三機兵防衛圏』をやっています。
ゲームもお好きなんですね。私は今日、『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』を買ったので定時で帰ります。
趣味にも全力なエンジニアが多いのもいいところですね。色んなことに興味を持っている「オタク」な人たちなので話していても面白いです。
さて、最後になりますが、入社して1年経過しましたが、周りのエンジニアの印象はどうでしょうか?
チームの雰囲気の際にもお話しましたが、モチベーションが高いです。あと、イメージと少し違ったのは案外常識的な人が多いです。
Y.Fさんが持っていた入社前のイメージが気になります。
オタクって聞くと偏屈とかってイメージがあると思うんですが、虎の穴ラボのメンバーはそんなことなくて、お互いを尊重し合ってますし、どうやったら使ってもらえるかという観点でシステムを考えられる人が多いです。
そうですね。自立しているというか、良いプロダクトにしようとする意識が高いです。
これからも虎の穴ラボのメンバーみんなで協力して良いサービスを提供していきたいです。
はい!一緒に頑張りましょう。インタビューありがとうございました。

P.S.

「Y.Fさんと一緒に虎の穴ラボで働きたい」そんなオタクなエンジニアを募集中です。
ぜひ、リンクから採用フォームに応募してください。
「まず業務について聞いてみたい」という方は、カジュアル面談も実施していますので、こちらもフォームから申込みをお願いします。
虎の穴ラボのエンジニアが、ざっくばらんに業務についての質問から「今季何見ました?」というお話まで何でもお応えします。

WantedlyLAPLASでの採用も行っております)

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