こんにちは、虎の穴ラボの吉岡です。
今回、Google Cloud認定資格 Associate Cloud Engineer を受験して合格したのでそのレポブログになります。
なぜ取ろうと思ったか
虎の穴ラボで開発している一部のプロダクトではクラウドのプラットフォームとしてGoogle Cloudを使用しています。 業務で使用している範囲の内容はある程度使えていましたが、Google Cloud全体への理解や知識があまり深くはなかったため基礎を固めるべく今回受験を決めました。
勉強期間と方法
勉強期間
今回受験を決めて本格的に勉強に着手したのが2025年の12月中旬、実際に受験をしたのが2026年2月22日なので約2ヶ月でした。 1日の勉強時間は平日30分~2時間、休日2,3時間程度だったので1日の勉強時間がもう少し取れれば1ヶ月くらいで受験ができたかも?といった感じはあります。
勉強方法
まずは試験範囲の知識を覚えるために 「徹底攻略 Google Cloud認定資格 Associate Cloud Engineer教科書」 のテキストを買って一通り覚えていきました。
プロダクトの特徴や比較などを一通りテキストで覚えた後はGeminiを使って基礎を固めるための練習問題を作ってもらいそれを1日の空き時間などで解いていきました。

このGeminiに問題を作ってもらうのが便利で毎回10問を出題範囲やそれまで解いてきた中での苦手な分野などを指定して問題を作ってくれるので曜日ごとに分野を決めてN問解くような勉強方法ができました。 ただ注意点もあり
・若干出題してくる知識が古い
(2026年3月末で終了するDeployment Managerの内容を深く作問するなど。こちらは後ほど出てくる過去問でも同じ事が言えます)
・実際の問題と比べて比較的単純な問題が多い
などがありました。ただテキストを覚えた知識を固めるには有用だったと思います。
テキストとGeminiで基礎ができたところでオンライン講習サイトなどで売っている過去問を買ってミスが無くなる(少なくなる)まで繰り返し解きました。6回分(300問)を買って解いていましたが本番の試験でも同じ/似た問題が出たので試験前の対策になったと思います。
試験申し込み・当日
Google Cloud認定資格は自宅などからできるオンラインとテストセンターなどに行って受けるオンサイトの2種類があります。 最初はオンラインで受験しようと考えていましたが、自宅の環境(PC周りの整理)を用意するのが大変そうだったため都内のテストセンターで受験することにしました。 受験の申し込みについてはGoogle Cloud 認定資格の公式ページの案内に沿って入力すれば特に迷うこともなく登録することができます。
試験当日は申し込みをした時間にテストセンターへ行き説明を受けて実際に試験を受けるだけです。
合否発表
他の方のレポなどを読んでいると試験終了時に暫定結果での合否が表示されるらしいのですが自分の回では確認ができずその日は結果がわからないまま帰宅しました。 公式の案内では合否発表まで5~7日程度かかるとの表記もありましたが、次の日の朝にはGoogle Cloud認定資格の個人ページに受験履歴と一緒に結果が反映され無事合格したことを確認できました。また更に翌日(受験の2日後)にはメールでも合格した旨の連絡が来ていました。
まとめ
以上がGoogle Cloud認定資格の受験を決めてから実際に合格するまでの流れでした。 受験料として$125(申込み当時:約22000円)と少しお高めですが虎の穴ラボでは福利厚生のスキルアップ支援制度があるのでそちらを利用して受験することができました。
Google Cloud認定資格を受験しようかと思っている方の参考になれば幸いです。 次はプロフェッショナル認定資格にも挑戦してみようかと思います。
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